目の前に現れたのはサボテンではありません。

広大な畑が広がる北海道芽室町で、今が旬のアスパラが巨大化したという話です。

この「巨大アスパラ」、高さ:約140cm、幅:約12cm と規格外の大きさまで成長し、

通常売られているものと比べるとご覧の通り、

実はこれ、アスパラ12本分が一体化したものだという。

発見した10日前に比べて既に1m以上成長している。

専門家によると、これは「帯化」と呼ばれる現象で、遺伝子の突然変異などが原因で起きるのだという。

食べようと思えば食べることもできるのだが、大きく育ちすぎていることもあり、農家の男性は「まずいので食べない」と話している。

感想

数体が合体して巨大化するというところが、ドラクエのキングスライムみたい